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Mami Style 写真展 

Topaz 6月1日(月)~6月7日(日)
12:00-17:00 つながりハウスみづほ2階 (愛知県半田市亀崎町5-189)
※JR武豊線亀崎駅より徒歩8分
入場無料

http://cojimayellow.wix.com/mami-style

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2015年5月29日で、Mami Styleは1歳を迎えます。

お客様に感謝のきもちを伝えたくて、
多くのご要望をいただいておりました写真展を、
ついに、開催いたします。

築70年のレトロな建物の2階をお借りし、
6人のカメラマンに撮影していただいた写真たちをちりばめます。

入場無料です。

ぜひぜひ、おこしくださいませ♪
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【撮影】
内田あすか
加藤大輝
鈴木竜一朗
竹内浩務
三浦賀津雄
山本吉彬

【出店】
Topazなお菓子
ホホホ座尾道店コウガメ(広島)

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【亀崎で写真を展示する理由】


Mami Styleの1周年を記念して開催する写真展、Topaz。

そもそも、なぜ、亀崎というマイナーな土地で開催するのか。
疑問を抱く方は少なくないだろう。

愛知県に住んでいるのなら、名古屋を舞台にしたほうが
より多くのお客様に足を運んでもらえるかもしれないし、
交通の便も、良い。

・・・わたしが亀崎のことを意識し始めたのは、突然だった。
 

幼い頃から、
亀崎から車で20分ほどの、同じ半田市内に住んではいたが、
わざわざ行く用事はないし、おじいちゃんと三河方面にいくときの
通り道というかんじ。
衣浦大橋、混むよね~。くらいの。
 

2011年の初夏、わたしは2度目の上京をした。
けっこうな、覚悟をして。
それこそ、次に東海地方に戻るのは何十年も先のことかもね、ってかんじで。

東京で身を固めようとしていた流れが、ふいに終わりを迎えたとき、
途方に暮れながらも、当時の勤め先で懸命に働いていた。

デイサービスでの介護の仕事は、楽しい時もあったけれど、
辛いことのほうが多くて。
そんなとき、とあるご利用者さんとの会話の中で、「亀崎」の地名が登場。
東京の西の方で、その地名が出るのはほんとうにびっくりして、
そのとき、ふと思い出したのが、亀崎の町フェス『ろじうら』のこと。

大学の友人がロゴをデザインしたとか、で、なんとなく、
その存在は知っていて。
なんだか無性にきになって、ググってみると、
ろじうらのサイトにボランティアスタッフ募集の文字。

なんか、ほんと、わかんないけど、すごーく気になって、
空き枠があるならボランティアスタッフをやってみたい!と、応募。
すんなり、事は進み、そして、上司に掛け合って連休をもぎ取って、イベントに合わせて帰省。
 

正直、当時は「地元(半田市)なんて、つまらない」って思ってました。

でも、ろじうら当日、会場に着くと、まずその熱気にわくわくし、
お世話になるスタッフさんの柔らかさや、その街の雰囲気がキラキラしてて。
一日を終えて、ほかのスタッフさんが見送ってくれたとき、
わたしの中で、生まれ育った町に戻ろう、という気持ちが、じわじわ増していました。

東京での生活は、どこかカラダに合わない気もしていたけれど、
地元に帰ってもやりたいことはないし。

だけど、もし、ろじうらを通して、よくわかんないけど、自分を再生することができたら、
おもしろいかもしれない。
 

半年後、レンタカーに荷物をいっぱい詰め込んで、
新東名をひた走り、半田市での生活を再び、始めた。
 

ゆっくり、ゆっくり、焦らず、自分と向き合って
ろじうらの会議で何度も何度も亀崎に行き、
たくさんの人に出会い、たくさんの出来事を経験し、
町の空気や、そこに住まう人たちに魅了されました。

厚く長い歴史のあるノスタルジックな町と着物の相性は
もう、良い、としか言い様もなくて。最高。
 

ろじうらでの実行委員としての活動と並行し、
着物姿で飛んだり、川に入ったり、光ったり、
ヘンテコな、写真ごっこみたいなことを、していて。

写真が増えるにつれ、「どこかで発表したらいいのに」という声を
多々、いただくようになっていて。
 

写真展といえば、ギャラリーを借りて展示するのがスムーズ。
だけど、そこは、マミスタイルらしく、ちょっと、写真展っぽくないかんじが似合うなぁ、と。

なにか、これ!っていうタイミングが来たら、動いてみようかな。
と思い始めたときに、ろじうら実行委員仲間が、亀崎に移住。
それも、かなり良い雰囲気のレトロな家に。
一度、見学したことのある、超素敵な家、に。
 

はい、タイミング、きた!
 

そこからは、シェアハウスのオーナーと相談しながら
トントントン、と進みました。

先日、オーナーとゆっくりお茶したときに
「もー、ほんとに亀崎が好きで、毎日がしあわせ★」って
弾ける笑顔で話してる姿を目の当たりにして、
ああ、生まれてはじめての写真展の会場をここにしてよかったな、って
心底感じました。
 

かっこつけたり、背伸びしすぎちゃうよりは、
わりと自然体でいられる場所で、やりたかったのです。

写真を撮られるのは、わたし、プロのモデルじゃないから
正直、うーん、魂を削られるかんじは、しています。

その、削られた魂の破片たちを、これからどんどん好きになるであろう町に、
飾りたいと、思いました。
 

日本には、いや、世界には、魅力的な町が、たーくさんあります。

その中で、わたしは、亀崎に出会えたことがうれしい。
宿命が、亀崎だったことが、うれしいです。
 

まだまだ私自身、無名ですし、
好きなことをただただ続けているだけで、地位も名誉もございませんが
そんなわたしのことを、おもしろがってくださる方が
亀崎までわざわざ足を運んでくださることに、感謝申し上げます。
 

これから、この地はもっともっと盛り上がっていくことでしょう。
勢い芽吹く空気を感じ取っていただきながら、
写真展をお楽しみいただけますように、あとすこし、
準備も楽しんでまいりたいとおもいます。
 

長文を最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

みづほで、会いましょう◎



三浦真未
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いつの間にか真未さんと私は出会っていた
ひかれ合うように

会う前から、もう私は恋をしていた



真未さんの住む半田で
一緒にお茶をのみ

初対面でいろいろお話しした

もちろん上につづられたお話も


小柄な真未さんは強い意志を持ちながら
こころの中はとてもドキドキしていて
でもまっすぐ前を向いて
私に丁寧に話してくれた


何よりも印象的だったのが
自分の生まれ故郷、半田のことを愛していた


とてもうれしかったんだ

伝わってきたんだ



来月、半田に私は通います
気持ちを通わせます


Mami Style写真展、とても楽しみにしています





真未さんと一緒に選んだ振袖
私とMami Style!
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6月2日

念願の半田市亀崎に妹といってまいりました
案内人はお友達のきとぅちゃん


とうとうきたよ!
つながりハウスみづほ

おじゃまします
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2階の窓から、亀崎港を望む
うみのかほり
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イズヤングで出会った
鈴木竜一朗さんの写真
まみさんとプラハ
目の前にしてドキドキしていました
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金髪のまみさん
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6人の写真家さんによる
いろんな表情のマミスタイル!

それはそれは
宝石のようでした
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ここからはきとぅちゃんの案内で亀崎を歩いたよ
いい空気だったんだ



すーはーすーはー
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「まゆこさんに紹介したい人がいるよ!とても!」



きとぅちゃんが居酒屋で
私に興奮しながら
亀崎のことを夢中で話してくれた


そして出会ったんだ


はじめましての
たかよちゃん


わたしと同い年の女の子
つながりハウスみづほをきりもりする女の子
そしてお母さんでもあるんです


すごいパワーだった
思わず話していて涙が出てきた
出会いたかったんだ、こんな女の子に


今日亀崎に訪れ
まみさんによって綴られたことばの意味
改めて読み直すとどういうことか
すーっと胸に入ってきた



あぁ、こういうことだったんだ



たかよちゃん、まみさん
そしてきとぅちゃん

亀崎を愛していて
ひととひとをつなげようとしてる
あつまる場所をつくろうとしている


わたしにも何かできるかな
リラクシンジャーニーのみんなにも早く話したいな
そんなことをもうすでに考えながら
お話ししてたんだ



妹ゆうちゃんが撮影してくれた1枚
これから、どうぞよろしくね
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PS.
亀崎に行く前に
常滑市大野町にある
「喫茶ゆる〜む」
にも連れて行ってもらいました

もう、それは最高なロケーションだった訳で!
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ここでもまた素敵な出会いがありました
またゆっくりとお話ししますね



きとぅちゃん、今日はどうもありがとう