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まずはじめに。


フジロッ久(仮)
『おかしなふたり』

私の中できいたとたん
すごく理想でした


こんなふたりでいたら
いられたらいいなぁと。








「食卓にはカシオペア」!!!


最初の恋はおかしいから
ちょっと狂ってるから
滑稽で
ユーモアたっぷりなふたり
ちょっと後悔したり
でも想像したり
君のにおいが残っていて
今すぐ会いたくなったり


「見当たらないから今すぐ作るんだ」


ふたりにしかできないこと
ふたりにしか見えない景色


君の自転車のうしろにのって
君の街をかけぬける!



「あいらぶゆー 見とれてる」



どんどんやさしくなる

ひとりひとりからなる







「スペース」
って言葉なかなか歌詞に出てくることないから
目を閉じて耳をすましてみる
想像してみる


momo-seiのカヴァー
『大きなスペースへ』


そうか
まずは机をはさんで向かい合い
いつのまにか
となりあわせで同じ方向を見つめてる
手をつないでる
大きなスペースへ


ふたりだから
もっと豊かな

そう自分がどううまれてきたか
君はどううまれてきたか
やわらかいこころで
お互いをみつめて

いつのまにか
自分が自分でないような

それがうれしくて
こころがドキドキ

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レコーディングの時に
藤原くんはもちろん、
元希くんも、鮎子ちゃんも
ろっきーくんも、シマダボーイも
出身が同じ岐阜県の所くんも

なんだかいい空気で
その空気が
東京から名古屋までただよってきて

私はうれしくてうれしくて
しょうがなかった

だから私も精一杯に。





「何番がいい?
ヒント何個かあるよ、選んで!」
なんてチャーミングな人なんだろう

レコーディングの真っただなか
真夏ちゃんのスパグで名古屋に藤原くんがきた


「いちばんで!」


「オケ!

"ゆっくり"これヒントだよ」




今年の3月10日
会社の食事会の場で
いきなり藤原くんからDMが送られてきた

「妹の結婚式うたいにいこうか?」




『結婚しようぜ』

ズーレコからの帰り道
ひとりでにやけて
更に涙かぽろぽろこぼれてきた

はたから見たら
めちゃくちゃあぶない人




"ゆっくり、これヒントだよ"


そうゆうことだった
7インチできいたよりも
ホーンがきいてゆっくりな
もうロマンチックの何ものでもなかったんだ
ずるいなーって思った




日付をこえて3月11日

4時間半の電話も
私は頭がくらくらして
相手の顔が見えない
電話が正直苦手な私がよく話した
最後ベッドの上で泣いていた

誰かととことん話すってないから
すごいなー、と


たぶんおばあちゃんになっても
一生忘れないわ!





フジ久に運命的に出会って
気付いたことがあって。



キスというものは
確かめ合うというよりか


とてもロマンチックなもの
そのときにパチッとふたりの世界がひろがって。


色がはしる!
ふたりをつつみこむ!


ふたりで世界をかえる!




その世界へ

飛ぶ!







ラブレターみたいなシングルだなぁ



いつか
好きな人ができたら
このシングルに手紙をそえて
贈りたいと思ったよ





今日の空
こんなこと

つながってるから


大丈夫だ






西の空のピンクと一緒に
頬を染めて
東の空へ手をふるよ





いつもありがとうって。
大好きだよって。


また会いにゆくよ


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